沖縄出身の院長が始めた柏の整体院の日記

2007年01月24日

逆子2

以前ブログにも紹介した妊婦の友人

去年12月、逆子を無事に返しまして1月末の出産に向けて実家に帰省されましたぶーん

しかし新年明けて早々にメールが届き、1月入ってから検診に行ったらまた逆子になってしまっていたとのこと汗
再び帝王切開になってしまう汗と相談を受けましたパー

近くだったら行けるけど微妙な距離タラ~
友人も諦めモードでしたが師匠に習った自宅でできる簡単なちょっとした方法を教えやってもらうことにピース

あと2週間で逆子が返らなければ帝王切開だと聞いたのでとにかく最後まで自宅でやってもらってそれでもダメだったら仕方ないね、私達の力不足だねと院長と二人で話していましたぶーん

帝王切開を行う予定日の前日、友人から喜びのメールがニコニコ
見事逆子が返っていたそうですキラキラ 
無事に自然分娩できるようになり、私達もホッと一安心ピース
看護婦さんも奇跡だねびっくりと驚いていたそうですぶーん

逆子のメカニズムを詳しく説明してくださった師匠に感謝ですキラキラ 
師匠に出会って仕組みを聞いてなかったら友人にアドバイスもできなかったですから汗
この出会いをいただけたことに感謝ですニコニコ

実は副院長も師匠に助けていただいている一人なんですピース

副院長には10年前から悩み続けている病気があり、前半の5年近く病院に通い投薬の治療を受けていましたタラ~
しかしその薬を飲むと今度は違う病気が発生しそれを止めるためにまた違う薬を飲む...
良くなってきたら最初の病気の薬を飲むぐすん
ずっとエンドレスでしたタラ~

そんなこともありリフレクソロジーや整体の道に入ったのですがどんな先生に施術していただいても体が楽になることはあっても病気が治ることはありませんでしたし、整体を受けに行った後よく頭痛や吐き気を起こして途中下車したりなんのための整体なんだろうとずっと考えていましたガ-ン
一見若くて(当時は)元気そうに見えるので言わなければ病気だと気づいてもらえませんでしたしタラ~

もちろん院長も治せなかった一人ですガ-ン
院長も副院長の体についてかなり悩んだようですぶーん

しかし2年前、今の師匠はその病気のしくみやなぜその投薬治療で他の病気が出たのか理論的に説明してくれて副院長の体を治してくれたのですキラキラ 
このときの出会いが私達夫婦を変えてくれました☆
院長はずっと治せなかった副院長の体を治せた先生の理論・技術を学びたいと勉強に通い、副院長も同じ病気で悩んでいる人々のお役に立ちたいと二人で頑張ることを決めたのですパンチ!

今は去年6月にあった事件のせいでせっかく良くなってきていた体がおかしくなり今も治療中ですが、ここ2年は病気の方もとっても良くなって来ていますチョキ
(女性がおしりを強打するというのはとっても危険ですので気をつけてくださいね汗

まだまだ師匠の足元にも及びませんがこれからもっと努力して悩んだり困ったりしている人々のお役に立てたらいいなと思っていますアップ

最終的な目標にたどりつけたらまたブログに詳しく書こうと思っていますので楽しみにしててくださいねピース


  

Posted by さんにん at 21:14Comments(2)TrackBack(1)均整ネタ